
中野啓子さんと折り紙の贈り物

佐藤麻友(以下、佐藤):本日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。匿名作家さんが折り紙を始めたきっかけについて教えてください。
中野啓子さん(以下、中野):はい、実は家でリラックスしている時間が多く、手が何もしていないと寂しいんです。テレビを見ながらでも、何かを作っていることで落ち着くんですよ。
佐藤:それが折り紙へと繋がったわけですね。特に子供たちに喜んでもらうために折り紙を選んだ理由はありますか?
中野:そうですね、子供たちの純粋な笑顔を見ることが私にとって大きな喜びです。特に夏休みのラジオ体操で子供たちに会える機会があり、その時に折り紙の作品を渡しています。彼らが作品を持って喜ぶ姿を見ると、本当にやりがいを感じます。

佐藤:作品をより特別なものにするための工夫についても教えてください。
中野:実際に子供たちが作品を持って遊ぶと、どうしても形が崩れがちです。そのため、折り紙の中に厚紙を入れることで、形が保たれるよう工夫しています。これで、彼らがもっと長く楽しめるようになりました。
佐藤:受け取った子供たちからの反応はいかがですか?

中野:とても良い反応をいただいています。アンパンマンやピカチュウ、ドラえもんなど、彼らが好きなキャラクターの折り紙を作ると、特に喜ばれます。ある時は、折り紙のバッジやメダルを作ったところ、子供たちだけでなく、その親御さんからも感謝されました。
佐藤:これからも折り紙を続けるご予定ですか?
中野:はい、これからも続けていきたいと思います。折り紙は私にとってリラックスする手段であり、同時にコミュニティへの貢献の形でもあります。もし可能であれば、他のイベントにも参加して、より多くの子供たちに喜んでもらえたらと思っています。
佐藤:素敵な活動をありがとうございます。今後の活動も応援しています。
中野:ありがとうございます。これからも一つ一つの作品に心を込めて、作り続けます。




