【001】e-city-pと江別市文化協会 その1

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皆さん、こんにちは。E-city-p RADIOの坂井亮治と、長岡慶一郎です。よろしくお願いします。

テスト配信から約半年経ちましたね。
今回は第1回目の放送を迎えました。

初回ということで、何から話しましょうか。まずは、このラジオの経緯についてお話しします。

恐らく多くの方が、e-city-p(イー・シティー・ピー)のホームページをご覧になっていると思います。江別市で活動している様々な団体を紹介していきたいと思います。このラジオは江別市を盛り上げるために始まりました。文化協会や情報、技術を組み合わせたプロジェクトで、e-city-p RADIOと名付けられました。

そして、代表の今野さんを含むメンバーについても少し話してみたいと思います。私たちは代表の指示のもと、一緒に働くチームです。

  • e: Ebetsu(えべつ)
  • c: Cultuer(カルチャー)
  • i: Infomaiton(インフォメーション)
  • t: Technology(テクノロジー)
  • y: yokefellow(仲間)
  • p: Project(プロジェクト)

yokefellowとは、難しい単語ですね。

yoke は「くびき」これは、農耕機具で、馬や牛を繋ぐ道具。felloはもともと仲間という意味です。

つまり、私たちは、代表に「くびき」をされて働く馬車馬ということでしょうか(笑)

メンバーは、若い佐藤さん夫婦も含む、10代から40代の幅広い年齢層で構成されています。このチームで江別市を盛り上げていきたいと思います。

具体的な活動としては、まず江別市文化協会のホームページ立ち上げから始めました。

これからさらに多くの団体を紹介して、地域に根ざした活動を展開していく予定です。

文化協会では約100の団体があり、これからも広がりを見せていくでしょう。

そして、SNSはまだ始めていませんが、お問い合わせフォームからご意見をお寄せいただければと思います。現在は、スパムメールしか届いておりません(笑)

新しいコミュニケーションツールとして、LINE WORKSの導入サポートも行っています。

このように、私たちは多角的に江別市の文化やコミュニティをサポートしていきたいと考えています。

世代交代に関しては、特に非営利団体ではこの問題が顕著です。
多くの団体が高齢化しており、新しいメンバーを迎え入れることが難しい状況です。

若い人々が入ってきても、既存のメンバーとの間には、長年にわたって築かれた文化や価値観の違いが壁となりがちです。

このため、新しい世代が古い世代と協力して活動を継続することが、非常に重要でありながらも挑戦的です。私たちはこの課題を乗り越え、多世代が共に活動できるコミュニティの構築を目指しています。

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